ALL YEAR
麹の保存食
麹が育てる、暮らしの味。麹の保存食ワークショップ米麹が、大豆と出会えば味噌に。塩と出会えば寒麹に。玉ねぎと出会えば玉ねぎ麹に。
牧さとBASEでは、豊能町産の材料を使い、日本の発酵文化を支えてきた「麹」で味噌・寒麹・玉ねぎ麹を仕込むワークショップを開催します。
EVENT
玉ねぎ麹の一汁一菜ワークショップ
3 WORKS
麹を使った3つの発酵食
- 味噌づくり:豊能町産の米麹、国産大豆と塩を合わせて仕込む、昔ながらの手前味噌。時間をかけて熟成させることで、深いコクと旨みが育っていきます。
- 寒麹づくり:寒麹とは秋田県発祥の伝統的な発酵調味料です。豊能町産の米麹ともち米、塩を合わせて仕込み、半年〜1年ほどじっくり寝かせます。寒麹はとろりとしていて強い甘みとまろやかなコク(甘じょっぱさ)があります。水を使わず米のデンプンを糖化させるため、塩麹よりも濃厚な甘みとコクがあり、お肉やお魚を漬け込むだけで、驚くほど旨みが引き出されます。
- 玉ねぎ麹づくり:豊能町産の玉ねぎと米麹、塩を合わせて作る、まろやかな甘みとコクを持つ調味料。ドレッシングや炒め物、唐揚げの下味に使うだけで、料理の味が格上げされます。
FLOW
当日の流れ
それぞれの材料を計量し、混ぜ合わせ、仕込むところまでを体験していただきます。
仕込んだものは、お持ち帰りいただきご自宅でゆっくり熟成させてください。
FOR YOU
こんな方におすすめです
- 発酵食・麹の魅力に興味がある方
- 昔ながらの手仕事、味噌づくりを体験したい方
- 地元産の材料で作る、体にやさしい調味料を普段の食卓に取り入れたい方
- 子どもと一緒に、発酵という日本の伝統食について学びたい方
通年 味噌・寒麹は1月頃
里山の恵みを、暮らしの中へ。
牧さとBASE|大阪府豊能町
