麹の保存食|牧さとBASE

ALL YEAR

麹の保存食

麹が育てる、暮らしの味。麹の保存食ワークショップ

米麹が、大豆と出会えば味噌に。塩と出会えば寒麹に。玉ねぎと出会えば玉ねぎ麹に。

牧さとBASEでは、豊能町産の材料を使い、日本の発酵文化を支えてきた「麹」で味噌・寒麹・玉ねぎ麹を仕込むワークショップを開催します。

EVENT

玉ねぎ麹の一汁一菜ワークショップ

玉ねぎ麹の一汁一菜ワークショップ フライヤー(10月10日・11日・12日 3日間限定)
3 WORKS

麹を使った3つの発酵食

  • 味噌づくり:豊能町産の米麹、国産大豆と塩を合わせて仕込む、昔ながらの手前味噌。時間をかけて熟成させることで、深いコクと旨みが育っていきます。
  • 寒麹づくり:寒麹とは秋田県発祥の伝統的な発酵調味料です。豊能町産の米麹ともち米、塩を合わせて仕込み、半年〜1年ほどじっくり寝かせます。寒麹はとろりとしていて強い甘みとまろやかなコク(甘じょっぱさ)があります。水を使わず米のデンプンを糖化させるため、塩麹よりも濃厚な甘みとコクがあり、お肉やお魚を漬け込むだけで、驚くほど旨みが引き出されます。
  • 玉ねぎ麹づくり:豊能町産の玉ねぎと米麹、塩を合わせて作る、まろやかな甘みとコクを持つ調味料。ドレッシングや炒め物、唐揚げの下味に使うだけで、料理の味が格上げされます。
FLOW

当日の流れ

それぞれの材料を計量し、混ぜ合わせ、仕込むところまでを体験していただきます。

仕込んだものは、お持ち帰りいただきご自宅でゆっくり熟成させてください。

FOR YOU

こんな方におすすめです

  • 発酵食・麹の魅力に興味がある方
  • 昔ながらの手仕事、味噌づくりを体験したい方
  • 地元産の材料で作る、体にやさしい調味料を普段の食卓に取り入れたい方
  • 子どもと一緒に、発酵という日本の伝統食について学びたい方

通年 味噌・寒麹は1月頃

里山の恵みを、暮らしの中へ。

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