JUNE
チンキ作り
里山の薬草に、教えてもらう。ドクダミチンキ作りワークショップ道端や庭先で、ひっそりと生い茂るドクダミ。独特の香りから敬遠されがちですが、古くから「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、暮らしの中で重宝されてきた薬草です。
牧さとBASEでは、里山に自生するドクダミを摘むところから、チンキ(ホワイトリカーなどに漬け込んだエキス)づくりまでを体験できるワークショップを開催します。
ABOUT
チンキとは
薬草をアルコールに漬け込み、有効成分を抽出した液体のこと。ドクダミチンキは、化粧水として薄めて使ったり、虫刺されや肌荒れが気になる部分に使ったりと、暮らしの中で幅広く活用できます。
FLOW
当日の流れ
里山を歩きながら、実際にドクダミを摘むところからスタートします。摘んだドクダミを洗い、乾燥させ、瓶に詰めてホワイトリカーに漬け込むところまでを体験していただきます。
チンキは漬け込んでから数週間〜数ヶ月ほど寝かせて完成しますので、当日仕込んだものはお持ち帰りいただき、ご自宅で完成を待つ楽しみもお楽しみいただけます。
FOR YOU
こんな方におすすめです
- 昔ながらの薬草の知恵に興味がある方
- 手作りの化粧水やスキンケアに関心がある方
- 里山を歩きながら、植物について学びたい方
- 自然の恵みを暮らしに取り入れたい方
6月頃
里山の恵みを、暮らしの中へ。
牧さとBASE|大阪府豊能町
